負け組の思考を利用する

勝ち組が1割、負け組が9割。

勝つにはどうするか?
負け組の思考を利用するしかない。
もしあなたがチャートを動かせるくらいの大口の投資家だったらどうするだろうか?

いくらあなたでも、市場にお金がなかったら、儲けられない。
お金を市場に落としてもらわないといけない。
つまり負け組にポジションを持たせて、ロスカットさせないといけない。

「上がりそう」「下がりそう」「いってしまう!」「ブレイクする」って思わるように相場を動かして、
ポジションを持たせて、それから「やばい!」「死ぬ!」「おはぎゃあああ」となるように動かすわけだ。
もちろん、そんな大口が実際にいるかどうかは知らない。
しかし、勝ち組はその負け組の思考を利用しているのは間違いない。

負け組の思考は単純だ。
「上がりそう」「下がりそう」と思えば売買する。
MAや水平線、フィボが近くにあれば、押し目買い、戻り売りをする。
レンジブレイクしたら、「いかれる」と思って売買する。などなど。
そして「あ・・・・あれ・・・・??」
「え・・・・????」「ああああああああああああああああ」
ロスカット。
その後、こういう経験はよくあるはずだ。
損切りさせられて呆然としていると、思っていた方向に行くといった経験。
こういうことが多ければ、あなたは売買してるわけじゃない。
売買させられているわけだ。もちろん、勝ち組に勝たせるために。

勝ち組は負け組がポジションを持つような動きになってからチャートを注視して、そのロスカットを利用する形でエントリーする。
するとエントリー後すぐに利益が伸びていく。
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5/23

ドル円:

特に大きな窓も開かず、だらだらとした展開。
基本的に売りポジションが多くて、買いポジションが少ない状況というのは変わっていない。
しかし大きな下落の流れに乗れなかった人たちからしたら、ポジションを持ちたくてうずうずしている状況。
しかし短期的には買いポジションも増えてきている。おそらくおバカちゃん。
このおバカちゃんたちが一旦刈られて、みんなが売り目線になったところで、
全員刈られて、上なのか?!と買いポジションを持ち始めてからの、本流の売りに乗りたい。

そんな感じ。

だから今日は短期で抜くしかできない。

180522

5/19 ドル円 追記

ドル円 1時間足

180520

かなりの下落。多くの買い勢は死んだ模様。
この下落で買い勢はもうそろそろ下げ止まるだろう下げ止まるだろうという思いから、
どんどんLして死にまくっているだろうなという相場。
資産が減れば減るほど、思考は鈍化して感情的になる。

今直近でも下落に転じているが、この売りが下を攻めきれなかったら、
一旦、素人の売り勢を殺して、買いに見せてから、売りかなと思っている。

理由はいくつかあるが、4h足レベルで言えば、急落して上昇の半値を割っている。
そのため今から長期のLをしたいか?と言われたら、ほぼ多くの市場参加者は「NO」だろう。
自分も「NO」だ。
またトランプ大統領の問題もある。
その視点から考えたら、S目線で考えるのが妥当だと思う。

しかしこれは誰でもできる発想だ。だからこそ危険だ。
前述のとおり、「Sじゃないの?!!買いなの?!」って思わせて、
素人が買いポジを持たせてから、狩りにいくところに参戦したい。
「えええええええ?やっぱりSじゃん!」っていう感情が最もいい(笑)。

それまでは短期で形が出たら、入る程度。
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で、入る場所があったので、追記。

ドル円 1分足

1805191m

およそ30pips

(エントリー理由)
強い陰線で一旦下にブレイク。オレンジ〇
一旦、市場参加者の目線は下になった。
期待した売り勢が必死にSするものの、所詮1分足レベルの話。
2回とも戻り売り失敗(青矢印)。
下に下がらなかったら、短期の売り勢の損切で一旦上昇するから、素直にL。
それで利益が乗ったので、15分足レベルのレンジ上限あたりで決済。

前述の1時間足の通りのシナリオならば、もう少し上がるはずだけど、
それは多くの市場参加者に任せて、売りを考えていきたい。
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深夜2:40頃

ドル円 1分足

usdjpn05201

つまらない結末になるかな。
ただただ当たり前な感じ。あとは落ちていくだけかな。
でも中途半端だからエントリーもできないし。

一旦、1時間足レベルのシナリオのように、
売り勢を殺して、買い勢に期待させてくれないとね・・・・。
その後下がったら、死んだ売り勢も期待した買い勢もパニックになるから、
奈落のような下げになるだろうし。
まあ、今日は1トレードのみで終了。

頑張る

明日から毎日頑張ろう。
相場分析。

窓埋め

ユーロ円

0170508

窓埋めた後、しっかりと買い反応があった。
買い勢の気持ちとしては、緑の点線のように上昇して高値更新してほしかったはずだが、
結果、買い勢の望みも虚しく、下落した。

この時点で買い勢のポジションがその上に溜まっていることがすぐに理解できる。
つまり、また戻ってきたら買いポジションを手放す=損切りする可能性が高い。

それを念頭にチャートを見ていく。
すると、ピンクの波の押し安値を割った事に気づける。
つまり買い目線が一旦消えたことになる。

この瞬間強くなるのは、あほな売り勢。
この売り勢につられて売るのは愚策。

押し安値を割った事で短期の買い勢が死んで、あほな売り勢の損切とともに青ラインのような買戻しを少し期待していた。
……わけではない。
なぜならフランスの大統領選挙も大したサプライズもなく、予想通りだったので、大して東京時間に動くわけがないと思っていたから。

それからだらだらと上げていくものの
(多少、あほなSの損切と短期のLを巻き込んで上がったけど)、大した強い買いでもない。
じゃあ今どこに大量のポジションが潜んでいるか言えば、
冒頭の部分の窓埋め後の買い反応があった場所。

んで、帯のところから買いポジションが刈られるだろうからS。新規のSも大量に入ってきそうだし。
ネックラインで決済。
こんなシナリオ。
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上がると思うからL、下がると思うからSという発想は辞めよう。
これはギャンブルと同じだ。