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ドル円:

特に大きな窓も開かず、だらだらとした展開。
基本的に売りポジションが多くて、買いポジションが少ない状況というのは変わっていない。
しかし大きな下落の流れに乗れなかった人たちからしたら、ポジションを持ちたくてうずうずしている状況。
しかし短期的には買いポジションも増えてきている。おそらくおバカちゃん。
このおバカちゃんたちが一旦刈られて、みんなが売り目線になったところで、
全員刈られて、上なのか?!と買いポジションを持ち始めてからの、本流の売りに乗りたい。

そんな感じ。

だから今日は短期で抜くしかできない。

180522
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5/19 ドル円 追記

ドル円 1時間足

180520

かなりの下落。多くの買い勢は死んだ模様。
この下落で買い勢はもうそろそろ下げ止まるだろう下げ止まるだろうという思いから、
どんどんLして死にまくっているだろうなという相場。
資産が減れば減るほど、思考は鈍化して感情的になる。

今直近でも下落に転じているが、この売りが下を攻めきれなかったら、
一旦、素人の売り勢を殺して、買いに見せてから、売りかなと思っている。

理由はいくつかあるが、4h足レベルで言えば、急落して上昇の半値を割っている。
そのため今から長期のLをしたいか?と言われたら、ほぼ多くの市場参加者は「NO」だろう。
自分も「NO」だ。
またトランプ大統領の問題もある。
その視点から考えたら、S目線で考えるのが妥当だと思う。

しかしこれは誰でもできる発想だ。だからこそ危険だ。
前述のとおり、「Sじゃないの?!!買いなの?!」って思わせて、
素人が買いポジを持たせてから、狩りにいくところに参戦したい。
「えええええええ?やっぱりSじゃん!」っていう感情が最もいい(笑)。

それまでは短期で形が出たら、入る程度。
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で、入る場所があったので、追記。

ドル円 1分足

1805191m

およそ30pips

(エントリー理由)
強い陰線で一旦下にブレイク。オレンジ〇
一旦、市場参加者の目線は下になった。
期待した売り勢が必死にSするものの、所詮1分足レベルの話。
2回とも戻り売り失敗(青矢印)。
下に下がらなかったら、短期の売り勢の損切で一旦上昇するから、素直にL。
それで利益が乗ったので、15分足レベルのレンジ上限あたりで決済。

前述の1時間足の通りのシナリオならば、もう少し上がるはずだけど、
それは多くの市場参加者に任せて、売りを考えていきたい。
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深夜2:40頃

ドル円 1分足

usdjpn05201

つまらない結末になるかな。
ただただ当たり前な感じ。あとは落ちていくだけかな。
でも中途半端だからエントリーもできないし。

一旦、1時間足レベルのシナリオのように、
売り勢を殺して、買い勢に期待させてくれないとね・・・・。
その後下がったら、死んだ売り勢も期待した買い勢もパニックになるから、
奈落のような下げになるだろうし。
まあ、今日は1トレードのみで終了。

頑張る

明日から毎日頑張ろう。
相場分析。

窓埋め

ユーロ円

0170508

窓埋めた後、しっかりと買い反応があった。
買い勢の気持ちとしては、緑の点線のように上昇して高値更新してほしかったはずだが、
結果、買い勢の望みも虚しく、下落した。

この時点で買い勢のポジションがその上に溜まっていることがすぐに理解できる。
つまり、また戻ってきたら買いポジションを手放す=損切りする可能性が高い。

それを念頭にチャートを見ていく。
すると、ピンクの波の押し安値を割った事に気づける。
つまり買い目線が一旦消えたことになる。

この瞬間強くなるのは、あほな売り勢。
この売り勢につられて売るのは愚策。

押し安値を割った事で短期の買い勢が死んで、あほな売り勢の損切とともに青ラインのような買戻しを少し期待していた。
……わけではない。
なぜならフランスの大統領選挙も大したサプライズもなく、予想通りだったので、大して東京時間に動くわけがないと思っていたから。

それからだらだらと上げていくものの
(多少、あほなSの損切と短期のLを巻き込んで上がったけど)、大した強い買いでもない。
じゃあ今どこに大量のポジションが潜んでいるか言えば、
冒頭の部分の窓埋め後の買い反応があった場所。

んで、帯のところから買いポジションが刈られるだろうからS。新規のSも大量に入ってきそうだし。
ネックラインで決済。
こんなシナリオ。
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上がると思うからL、下がると思うからSという発想は辞めよう。
これはギャンブルと同じだ。

PDCAサイクル

FXで勝つという意味はトータルで勝つということ。
トータルで勝つために、たいていの人は勝率に拘る。

勝率を上げることにした場合、どうなるか。
例えば90%の勝率を目標に掲げた場合、たいてい勝つことになる。
しかし残りの10%の負け確定の一歩前、
つまり損切にひっかかる手前のその時の感情を想像してみてほしい。
「勝率が下がる!ヤバい!ちょっとだけ損切り幅を広げちゃおうかな?」
と一瞬でも悪魔のささやきに乗ってしまったら、もう終わりだ。
どんどんルールを守らなくなる。そして結果的に資産が飛ぶ。
つまり勝率が高ければ高いほど、自分との戦いになり、
一瞬でも自分に負けたらかなり危険な状態になる陥る恐れがある。

まだ勝率が30%の方が、資産は飛びにくい。
「負けは多いけど、トータルでは資産が増えているからね♪」
という安心感が自分を守ってくれる。
しかしその安心感から向上心がなくなり、エントリーポイントの精度が悪くなり、
資産が徐々に減っていく危険性をはらんでいる。

つまり一長一短である。これは選択の自由。
ただ勝率に拘り過ぎるのはよくないなあと思う。
だって過去の統計だから。

そう考えたら、一回一回のエントリーの質を高めていく事が重要になる。
さすればトータルで勝てるようになる。
つまり良い勝ち、良い負けを増やしていき、悪い勝ち、悪い負けを減らしていく事だ。

makekati

つまりまんべんなくあったエントリーを、できるだけ右側に寄せていくことだ。
そのためにPDCAサイクルを回していく。

P:plan 計画 環境認識&エントリー理由
D:do 実行 損益
C:check 気づき PとDに対してどう思ったか、どう考えたか。
A:Action 改善策 次のエントリーで気を付けるべきこと。

同じミスを繰り返すようなら、エントリー前のチェックリストに追加して、ミスを減らす。
100%の勝率になることはないが、このサイクルを回すことで勝率が上がることは、
冒頭で述べた勝率が上がる事とは次元が違う。
結果、勝率が上がったわけだから。